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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

答えは海の中に有る

time 2020/02/25

こんにちは!
テスターの山田です。
暖冬の2020年ですが海の中はどうなっているのでしょうか?
転居しFishing活動海域が変わった初めての冬ですが、結局のところ「その答えは海の中に有る」ので、できうる事はひたすら水辺に立つだけです。

冬場は主にライトタックルでの釣りを楽しんでいますが、冬+ライトタックルと言えばやはりメバルです。
メバル
メバル
子供の豆メバルのショートバイトで心和むのも楽しいのですが、やるからにはやはり尺サイズを狙いたいですね。

状況はと言うと、年始の頃には表層で果敢に釣れていた腹ボテの元気なプリの個体が、成人式前の満月にどうやら産卵に入ったようで…。
プリの個体が途端に姿を消し、釣れてもボトムドン底でのバイトへと変わりました。
この状況ではプラグよりもメタルジグが有利となりますが、私はBlueBlueのシーライドミニ3gを使います。

デイゲームの印象の強いメタルジグですが、ナイトゲームでも全然釣れます。
ただしナイトのボトムゲームとなるので、街頭の光でのフラッシングを期待するよりも「シャクリ上げ時にシッカリとジグの動きをコントロールする」と言う意識で使うと良いと思います。
メインロッドはBeams inte7.9ULです。
実はこのロッド。
軽いメタルジグとの相性がとても良く、感度、操作性共に優れています。

着底後ただ巻きの他に、2~3回シャクリ上げてフォールでバイトを取るという1連の作業を繰り返すのですが、繊細でいて張りのあるロッドティップと、シャキッとしたミッドからバットセクションとの相乗効果でオートマチックに程よいピッチのリフトを作ってくれます。
一晩中軽快にボトムのデカメバルを捜査し続ける事が出来ますよ。

ボトムと言ってもどのくらいかと言うと、3gのシーライドミニで出来ればカウント20以上の水深。
時にはカウント50と言うディープエリアを攻めていきます。
この寒い中カウント50など修行でしか有りませんが、コレもデカメバルに会うためだと諦めます。笑笑

着底後は小さなアクションで、ボトム付近をフワフワと漂わせて行く。
産後の疲れと低水温でボトムから動かない個体の目の前をフワフワと通過して行くイメージですね。

この釣りで大切なのはラインを真っ直ぐにさせる事。
「糸を立てる」と言う作業です。

特にフォール時、風や潮流の影響により張らんだラインをフォール中、一旦サミングしながら、なるべくラインとロッドが真っ直ぐになる様に修正する作業が大切。
ラインスラックが多いとジグがシッカリと動きませんし、いくら感度のいいinteと言えども活性の低いメバルのバイトはとても小さい為に、余分なラインスラックが有ると見逃してしまいます。

あとは少しずつルアーを通すコースを変えながら探して行きます。
尺と言ってもたかだか30cm。
しかもそこから動かない。
その口元へとルアーをプレゼンテーションする。
沈み根をかわし、ウードジャングルに奔走しながら。
ただただ、inteの先の一点に全神経を集める。

こんな感じでただでさえ運動量の少ないライトな釣りをですね。
雪が降ろうが、風が吹こうが、毎日、毎日ですネ。。。
そりゃラインなんて、掴んでる感覚なんか無いですよ。
まあこの様にノット組むのなんて10分はかかる様な寒さの中。。。

Delicateで、Accurateなdelicate castを、All night longする訳です。
これぞsadistic Anglerの極みと言わずに、何とする?!
Satisfaction!!!!
えっ?爆だ!(T . T) ヤメランネー
メバル
メバル
メバル

しかし、その先には至福の魚体とのコンタクトが有る!
きっと有る!!。。。たぶん有るんじゃないかナ!?

「その答えは、海の中に有る」

そう言う事です。
皆さん頑張って下さい!以上ですぅ!!寒っ!
Fukui Japan
Rock fish
Rod:Beams LORWER8.6L proto model
  Beams inte7.9UL
Angler:Daisuke Yamada

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