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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

 

日本海側での激渋シーバス。攻略法はこれだ!

time 2020/09/28

こんにちは、テスターの山田です。今回は、久々のシーバス投稿です!!
千葉時代では散々お世話になったシーバスですが、日本海側へ移り住んで一年。
こんなに釣るのに苦労した魚は居ませんでした。

その原因としては、第一に流れが無いと言う事が有ります。
今まで川や干潟のウエーディングで流れの中に居るシーバスを釣る事を得意としていた私にとって、日本海の潮位の動かない水域の釣りがこれほどキツイ事だとは…。
まるで塩止まりの中で魚を出す様な感覚。
シーバスは定位せずあっちこっち動き回り、潮位が落ちないためにウエーディングでブレイクまで攻め入る事が出来ない。
雨による増水しか期待出来無いが、そんな日は決まってそれらしいポイントには先行者。
そもそも神頼み的な釣りをしていても意味がなく、雨だけに頼らず魚を出さなければ楽しみがない。
今まで培って来た手の内を封じられた状態でのシーバス探し。

しかし、愚痴ばかり言ったところで仕方が無い。
魚はソコに居る訳です。(ソレでもやっぱり少ないな)
今、自分に与えられたカードの中でゲームを組み立てるしかありません。

そこで2枚のカードを切ります。
1枚目はBRIST VENDAVAL10.1Mです。
シーバス
ウエーディングで切り込めぬなら、ルアーを飛ばして行くしかない!
沖の潮目や、ブレイクライン(と思われる)ポイントまでルアーをプレゼンテーションする為には、10.1Mの圧倒的な飛距離が強力な武器となります。
ライトウエイトルアーからビッグベイトまでストレス無くキャスト出来るので、超遠距離ゲームでのゲームの組み立ての幅も広がり、バイトのチャンスを増やしてくれます。
感度の良いロッドなので遠投先の小さなコンタクトも逃さず、緩慢になりがちな遠投ゲームでも集中力が持続します。

そして、2枚目のカードはBeams CRAWALA8.3L+です。
シーバス
流れの無い水でシーバスを探して行く上でもう一つ重要なファクターは”ベイトフィッシュの存在”だと思いますが、ベイトを探す為には【足で探せ!】と言う事になります。
その為にはフットワーク良くポイントをランガンして行きます。

一年間毎日の様にポイントを見て回って気がついたことの1つに、『潮位の動かな水域ではシーバスは定位しづらいが、ベイトを刺してくる時は驚く程岸際まで刺してくる』と言う事です。

しかし、ルアーをとても良く見ていてサイズやカラーにはとてもシビア。
今現在では、狡猾なベイト付きシーバスに口を使わせるには小型ルアーの実績が上がっています。

釣り方は3gのSNECON50Sをベイトフィッシュの居るウィードエリアをゆっくり。出来るだけゆっくりとリトリーブしてくる釣り方です。

ところがそんなエリアに限ってウィードが濃く、水面から下30cmくらいの間でしかルアーを引けません………しんどいですね。笑笑
しかし、ハメる事が出来た時、とんでもない奴らがバイトして来ます。
フックはメバル用くらいの小型フックで、ウィード上のランカーをどうやって摂るか?さあ…どうする?
時には強引に、時にはクラッチフリーで。
あとは【祈り】笑笑
シーバス
そんなテクニカルな釣りでは、8.3L+はかなりのアドバンテージを与えてくれますよ!

さあ。いよいよシーバスもハイシーズン!
シーバス
シーバス
私も、もっともっと日本海を攻略して、JAPAN SEA MONSTERに出会って行きたいと思っています。

【タックルデータ】
Rod:BRIST VENDAVAL10.1M , Beams CRAWALA8.3L+
Reel:SIMANO Antares DCMD XG
DAIWA STEEZ SV TW
Line: Barkley SuperFireLine 0.5 0,8号
Leader: クレハ(KUREHA) ライン シーガー R-18 フロロリミテッド 10lb 14lb
Lure: BlueBlue SNECON130S 50S

Fukui Japan
Seabass
Angler:DaisukeYamada

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