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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

サーフ絡みの小磯でメバルゲーム!

time 2020/01/13

こんにちは!テスターの山田です。
気温も10℃を切ってくる日が続いております。
そうなるとやはり意識してきちゃうのが、皆さんも大好きなメバルやカサゴと言ったライトタックルで狙うターゲットですねー。
RockFish
RockFish

私も例年防波堤等で遊ばせてもらっているターゲットですが、今年は堤防では無くサーフ絡みの小磯と言ったエリアを重点的に徘徊しております。
この様なエリアは港湾部と比べると、比較的にコンディションの良いタフな個体が潜んでいる可能性があります。

しかし、難しい事の1つは藻場の攻略。
サーフや小磯に点在しているウィード周辺と言うのは、この釣りをする上で意識しておくべき大切な事。
藻の中に潜み水面を意識しているメバルは、ベイトが上を通過した瞬間に垂直上昇してバイトし、すぐさま目にも止まらぬ速さで垂直下降して藻の中に入って行きます。
ライトタックルでこのバイトの動きを瞬間的に止めるのは至難の技。と言うか無理です。笑

やるべき事は入られたヤツを、いかに早くウィードから出すか?!と言う事です。
ジク単やキャロでしたらフックは1本なので藻のすり抜けも良いのですが、ダブルフックのプラグでは遊んでいるフックが藻に絡み、バラしてしまう事が多くなります。
この事から私はプラグにもシングルフックを付けて挑んでいます。
カサゴはソレが根になるので更に大変。汗

キャッチ率を少しでも上げる為には、バイトしてからライン角度がなるべく垂直になる様に(藻の横から抜くのでは無く、上に抜き上げると言う意識)シッカリと魚を止めて、ウィードから抜き出す事が重要だと思います。

2つ目は遠投性能。
メバルに限らずですが、1つのポイントで居着いている個体に対して何回もルアーを通しても警戒心の強いメバルは駄目。(カサゴは除く。笑)
やはり広範囲にテンポ良く色々なコースを通すことが有利となります。

そして流れの攻略。
大抵良い流れというのは、得てして「あとチョットなのに。。。」という絶妙な沖に流れている事が多いです。笑笑

以上の事を想定し、その為に備えなけれいけない事は
1.バットのシッカリとしたロングレングスのロッドセレクト
2.ロングリーダー

ただ硬いロングロッドにすれば良いと言う訳では有りません。
警戒心の強いメバルは、驚く程ショートバイト。
ティップの固過ぎるロッドではバイトを弾いてしまいます。

アジと違うところは、このメバルのショートバイトは「掛ける」と言うよりも、ワンテンポ遅らせて「乗せるんだ」と言う感覚でフッキングする事がフックアップの向上に繋がると感じています。
RockFish
RockFish
その為にはバットは強いけれども、ティプは柔軟なロッドセレクトをする必要があるのです。

Beams inte7.9ULはその辺りのバランスが絶妙。
8ft近いロングレングスは遠投性能も有りますし、ランディングのパワーもワンランク上のモノを装備しています。
しかも、ロングロッドのメリットは立ち位置の限られた小磯などでもリトリーブコースの自由度は高く、1つのウィードに対してもショートロッドよりもアプローチの幅が広いと言う特典も。
そして、ガリガリのウィードに突っ込んでしまった個体を抜き出す為には、例え細くてもロングリーダーシステムを組む必要が有ります。
ベイトタックルならは、ロングリーダーのストレスは皆無なので当然の選択となる訳です。

まだまだシーズン序盤のメバルゲーム。
inteを持ってビッグメバルを探して今晩も徘徊したいと思います。
RockFish
RockFish
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防寒対策をシッカリとして、良い釣りを楽しんで下さい!
Fukui Japan
RockFish
Tackle:Beams inte7.9UL
Angler:DaisukeYamada

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