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広島市内河川奮闘記 下げ潮の部

time 2020/11/26

前回の続き。

広島市内河川奮闘記 上げ潮の部


どうやら広島市内河川には神様がいるらしい。
オーシャングリップが壊れたと嘆いていたら、先輩が仕事中にも関わらず自身のグリップを貸すためだけにに来てくださった。ありがたすぎる…。
て事で釣りに出れる事に!
一度帰ってポイントを変え、次は下げ潮の部スタート。
 
 
ポイントを覗いてみるとイナっ子まみれ!

うわー、めっちゃ釣り分けるの難しそう…。

案の定イナっ子についているやつがバイトしてくる。
攻め方を変えて170mmの青物用ルアーを使い、よりコノシロ付きのみにアピールできるように横っ面を見せシルエットを強調させるとゴン!HIT
80cmくらいのコノシロ付きと思われるが、残念ながら足元バラし…混合ベイトなためやはりバイトが浅い。
 
4ozを背負えるのにしっかりとティップが入る7.5Hだからこそ、バイトを拾えたと言ったところだろうか。
(バラしたのは自身のファイトが雑なせいです)
 
 
その後も流速と共にどんどん強くなるイナっ子。
コノシロはどんどん少なくなっていく。
水面を観察していると、どちらかと言うとイナっ子は明暗の境目にて捕食されている模様。
ならばコノシロを意識してる個体は暗部に潜んで待ち構えてる可能性が高い。
 
と思いつつダウンで流し留め、そこに居るだろう個体の力強い反応を待つ。
すると…

ゴン!

と力強いバイトで答えが返ってきた!

今度こそしっかりとフッキング。
ダウンで食ってきた時はしっかりバイトしてくる事が多い。
シーバス
上がってきた個体は83cmのランカーシーバス!
シーバス
この日は上げ潮の部、下げ潮の部のどちらでもランカーを出すことができた。
(と言うか上げ潮と下げ潮どちらの時間帯も釣りに出れた(笑))
 
 
しかしなんて難しいんだ混合ベイト、釣り分けるのが非常に大変。
近年壊滅的にある広島の秋の名物だったコノシロパターン。
それでもイナ強めの中、コノシロ付きのみを意識して狙う事によってランカーに出会える可能性は上がる。
 
クオリティフィッシュを追いかけ仕留める為に作った7.5H。
来年夏ごろにはみんなの手元に届ける事ができるかな。
乞うご期待!
 
 
フィールド:広島市内河川
魚種:シーバス
ロッド:BRIST comodo 7.5Hプロト
アングラー:山﨑純典

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