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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

広島市内河川、秋のお便り(続編

time 2020/01/17

こんにちは広島の山﨑です。
満潮下げ直でゴンブトランカーを仕留めた後、撮影用の三脚がぶっ壊れてしまった為一時帰宅。
三脚を修理し終え後半の部再開。
前編はこちら

広島市内河川、秋のお便り

とりあえず下げ直で釣れたポイントへ。
やはりみんなの盲点だったらしくハイシーズンと言うのに誰もいない。
しかしちょこっとやってみるもイマイチな気がして、また一から調査し直し。

ここまでの大雨の場合、ベイトが同じ場所に定位するとは考えにくい。
かと言ってハイシーズンに入れる場所なんてほぼない…橋脚はまず無理だと思い諦める。
あーでもないこーでもないとしつつも時間は刻々と過ぎていく…。

そして最後の最後でここだろうというポイントへ。
真っ暗なオープンエリアでただひたすらベイトが落ちてくるのを待ち構える。

だだっ広いこのエリアを探索するのに選んだルアーはペニーサック。
このペニーサックと言うルアー、7.5Hと非常に相性が良く遥か彼方までかっ飛んでいく。
時刻は潮溜り五分前。
こりゃ外したか…。

セイゴがサッパにボイルしてるのをひたすらに無視していると…。
ピチャ!ピチャ!
ダメかと思っていたところでようやくコノシロが落ちてきた!
すかさずペニーサックをキャスト!
コノシロパターンならばここに定位するであろうヨレへ。
するとガツンとHIT!!
この力強いアタリはコノシロ付き特有!
そしてHITした瞬間…。
飛んだ(笑)
エラ洗いとかじゃなくジャンプして滑空した(笑)
見るからにコンディションのいい筋肉質なランカーシーバス。
しばらく格闘し、少し体力が無くなってきたところでキャッチ。
シーバス
銀色に輝く身体はおそらく回遊の個体。
空を滑空するランカーなんかが見れるのもこの時期の楽しいところ。

ゆっくりしてる暇はない、広島の地合いはとても短い。
すでに潮はほぼ止まり流れが弱々しい。
ここでペニーサックから、より水噛みのいいストリームデーモンへとルアーチェンジ。

すでに前半、後半と80オーバーを仕留めている出来過ぎな日。
こんな日は最後に1発でる事が多い。
そして、、、HIT!!
先程のに比べると引きは弱いがエラ洗いの顔がデカい。
バラすまいと近くに寄せオーシャングリップを顎へはめようとすると…。
あれ?はまらない?なんで?
ライトで照らしてみると…。
綺麗なハーモニカ食い(笑)
シーバス
や…やばい、口塞がっててとれない。。。
四苦八苦しながら何とか隙間にはめてキャッチ。
シーバス

中々ランカーが釣れない昨今の広島で最後の最後に出てくれた90オーバー。
シーバス
ゴンブトランカー2本、90オーバー1本と大満足な釣行。
いくら渋い、難しい、となってもコノシロパターンを貫き通して良かった。
7.5Hでのランカー狩りは続いていく…。
Hiroshima Japan
Seabass
Rod:BRIST 7.5Hプロト
Angler:Toshinori Yamasaki

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