Fishman公式ブログ

ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

BRIST7.5Hはビッグベイト〜スモールプラグまで扱える万能竿!

time 2018/12/26

こんにちは広島の山﨑です。
近年稀にみる貧果の広島県。
僕がシーバス釣りを始めてから1番ひどい年なんじゃないかな…。
今年はコノシロの数は昨年度に比べると多いが、何よりサイズがでない!

例年ならば、コノシロを追っかけてるとランカーラッシュに出会えてたのだが、今年はコノシロが頼りにならない。
コノシロに着く個体が非常に少なく、コノシロの群れが入っていてもイナ、ハクに着く個体ばかりな現状。
さらに面倒な事に、エリアによってはベイトが居てもシーバスが居ない事が多々あり、見極めが非常に難しい感じの今年の秋。

こんな何を投げていいか現場につかないと分からない現状を打破するために、Fishman代表赤塚さんに駄々をこねまくって作ってもらってるのがBRIST7.5H。
BRISTcomodo6.10XHよりワンランク下の強さ。
求めたのは、4ozが投げれるロッドではなく4ozも投げれるロッド。
つまり、最適なのは4oz以下だけど4ozも投げれるよーというロッド。
それによって、10gもいかないような普通のミノーも快適に飛ばすことが出来、ビッグミノーがカッ飛び、ジョイクロも投げやすい。
いざという時にジョイクロマグナムも投げれますよーという、ほとんどの状況変化に一本で対応できるロッドを作って欲しかったのです。

そんな無理難題を克服しつつあるこの竿を使い広島市内河川へ。
コノシロの群れが入っているが、どうやら意識しているのはハク。
とりあえずハク付きを捕獲すべく、投げたルアーはスイッチヒッター85s。
数匹仕留めるも60以下…。
やはり狙うはコノシロ付き、価値ある1匹を仕留めるためにジョイクロマグナム〜ペニーサックをローテーションし探る…。
が、悔しくも反応なし…。
ストロングスタイルを貫き通すのは苦行や…。

さっきまで立っていた場所は干上がりいよいよ干潮直前。
諦め掛けていたその時…。
コン!!
という軽快なバイトでHIT!!

ペニーサックをケツから飲み込んでくれたコノシロ付きのランカー。
例年ならばこのクラスが連発してくれるのだが、今年に関しては本当に価値ある一本。
まだまだ改良していくBRIST 7.5H。
みんな完成を楽しみにしててね!!
シーバス
シーバス
シーバス

Hiroshima Japan
Seabass
Rod :BRIST 7.5H proto
Angler :ToshinoriYamasaki

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