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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

サッパ付きを見向きもせず貫き通すは漢道

time 2019/12/01

こんにちは、広島の山﨑です。
今年の広島は一味違う!!(悪い意味で)
例年広島の秋というとコノシロ付きのゴンブトランカーラッシュというお祭りがおこるのですが、ここ3年くらいは不発…。
ランカー天国はいつの話状態の広島県。
そんな今年の秋の広島はサッパまみれ!!
広島でサッパ…。
シーバスを6年くらいやってるが初めての経験。
そもそも広島にサッパ居たのね(笑)
このサッパ付きというのがなんとも厄介!
サイズは80~40cm、アベレージは70~60センチ。
そんなのが二桁とか余裕で釣れる…まさに入れ食い。
そんなのだから人が殺到!
おまけにランカーは狙って釣りにくいという何とも厄介な状況…。

ええい!サッパなんぞ追わん!
わしゃコノシロ付きランカーのみじゃ!!
と、漢道を貫き通しひたすらビッグベイト(笑)
コノシロのスクールを見つけてもサッパがいたらスルー。
どうやらサッパが入っていると、シーバスはコノシロよりそちらを意識する模様。美味しいのかな?
サッパ付きは楽に釣れまくる反面、セイゴが先に釣れランカーが中々釣れない傾向がある。
たまにランカーも釣れるがそれだと狙ってとってる感はない。
漢ならやはりデカいのを狙って釣りたいではないか。

そんなこんなで人とサッパと戦いながら辿り着いたエリアは、皆が盲点なエリア。
水面を見てみると邪魔なサッパはいなく、コノシロがちょろちょろしている状況。
潮は長潮。一本釣れたら御の字だ。

選んだルアーはジョインテッドクロー178。
そこまで大きくないルアーだが、S字の集魚力は半端ない。
さらにこの怠い流れでもゆっくりとそしてしっかりとアプローチできるからだ。

選んだロッドはBRIST 7.5Hプロト。
まさに広島河川の秋のシーバスゲームに特化させたロッド。
なんとこの竿、軽く小さなミノーから4ozまで背負える優れもの。
1番扱いやすいのは30g~2ozあたり。
ビッグミノーやジョイクロがかっ飛んでいきます。
時間をかけてテストしまくってますが、まだまだ改良したいのでみんな待っててちょ(笑)

7.5Hでかっ飛ばしたジョイクロは流心にさしかかり、そのまま橋脚の際へとまるで誘われるかのように流れつかす…。
そしてヨレに入って流れを掴みパタパタと動き出した瞬間HIT!
よし!これはきっとデカ…と思ったら大した抵抗もなくスルスルよってくる(笑)
あれれれ、と思ってたけどあげてみたらランカー。
シーバス
シーズンの訪れを告げるガリガリランカー。
きっとこれからウェイトが乗ってきてくれるのだろう。
釣り上げたランカーが吐き出したのはコノシロ!
シーバス
狙い通りのコノシロ付き!!

ここ3年壊滅状態の広島だけど今年こそは元に戻りますように…。
ランカー天国カムバック!!!
Hiroshima Japan
Seabass
Rod:BRIST 7.5Hプロト
Angler:Toshinori Yamasaki

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